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投資先企業の時価総額を確認しよう

2019.03.06

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東証1部の再編に支持多く 区分見直し、関係者に聞く(日経新聞)

東証1部の再編で、(1)プレミアム市場創設、(2)時価総額500億円の上場基準、の2つの改革案があります。

時価総額500億円以上の企業数

現在の株価で時価総額(株価×発行済み株式数)500億円を上回る企業(銘柄)は約1,000社(銘柄)。

ネット証券等のスクリーニングを使えば、すぐに見られます。例えば、マネックス証券を使った場合

・ログイン→投資情報→スクリーニング

と進めば使えます。

・基礎情報:取引所(東証1部)にチェック
・基礎情報:時価総額(500億以上)と入力
・「検索結果を表示する」をクリック

専門家が指摘する「100社~150社」に比べると、この条件でも数が多いです。

投資先企業の時価総額を確認する

逆に、時価総額500億円に満たない企業は、東証1部から漏れる可能性があります。

普段、株価に注目している方が多いと思いますが、時価総額も確認することをオススメします。

例えば、みずほフィナンシャルグループ(8411)を見てみると、4兆4,000億円でした。

マネックス証券で見る場合は、

・ログイン→画面上の空欄に「8411」と入力

と進めば、確認できます。

仮に、(2)の案が採用されて、基準となる日に500億円に満たないと、東証1部しか買えない投資家の売りが出てくることが予想されます。

当分先の話ですが、いきなり株価が下がり始めると焦るので、あらかじめ知っておいた方が良いでしょう。

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