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原油ETF、暴落の時に買うとどうなるの?(まだ含み損)

原油ETFの続きです。

・暴落のときに買うと、まだ含み損
・買値が安くて、今後に期待が持てそう
・クルマに給油する人が一番トクかも

最近の注目銘柄である原油ETF(ETN)。出来高が急増し、デイトレも活発に行われています。

ただ、まとまった時間が取れない投資家は中長期で取引することになります。

個人投資家が得意とするのは逆張り投資。原油ETFで通用するのでしょうか?

WTI原油ETF日足チャート

WTI原油ETF日足チャート

(1)4月21日835円
(2)4月23日598円

管理人も試しに買ってみました。

取引するのはWTI原油ETF(1671)です。安値を更新する中、ほぼ機械的に暴落した翌日の寄り付きで買っています。

4月21日に835円、23日に598円です。23日は585円まで下がることはわかるのですが、寄り付きにこだわったので、そのままです。

次は400円以下で買うつもりでした。

しかし、465円で下げ止まり、反発しています。海外では、すでに経済活動の再開を目指して、外出禁止を緩和する動きが見られます。

原油需要の高まりを期待する動きなどから、500円台に回復しました。

WTI原油ETFの損益

WTI原油ETFの損益

取得単価717円(716.5円)、338円の含み損です。

購入株数は2株(口)。仮に、100株ずつ(計200株)買ったなら100倍、1,000株ずつ(計2,000株)買ったなら1,000倍を、それぞれ掛け算するとシミュレーションしやすいです。

SBI証券で買っているので、手数料は無料。楽天証券や松井証券、岡三オンライン証券なども同じ。新規口座開設キャンペーンを使うと、たくさんのネット証券で無料またはキャッシュバックになります。

過去に同じ銘柄を買って試したときは、5ヶ月ほど保有して約14%の利益でした。

今回は値動きが大きいことと、買値が安いことから、コロナ以前の水準に戻れば、もっと利益が増えるでしょう。

原油先物価格から、投資家の関心がなくなる頃が売りどき。

原油はマイナーなため、ニュースに出てこなくなるので分かりやすいです。

ただ、今は原油ETF(ETN)を買うより、クルマにガソリンを給油する人が一番トクしている印象です。

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