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インパクトホールディングスが決算未提出で監理銘柄(確認中)に指定される

2019.09.16

9月13日19時20分、東証マザーズ上場のインパクトホールディングス(6067)が、2019年12月期第2四半期決算を期限までに提出できないと発表しました。

12月企業の第2四半期決算発表は、毎年7月下旬から8月中旬に行われます。インパクトホールディングスは提出期限延長を申請し、9月13日までの承認を受けていました。

ところが、承認された期限にも間に合わず、今回の発表となりました。

今後、9月27日までに提出できないと、インパクトホールディングスは上場廃止になります。

インパクトホールディングス今後の見通しについて

当社は、 2019年9月27日までに 2019年12月期第2四半期報告書を提出すべく、監査法人と協議を進めてまいります 。

会社発表の「今後の見通し」ではご覧の通りです。間に合うか間に合わないか、どちらとも取れる表現です。

仮に、決算が出せないと株価は急落し、上場廃止を前提とした水準になります。

逆に、期限までに提出できると、安心感から株価が急騰します。

何とか間に合うと良いですね。

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