SBIリーシングサービスの株式分割は2026/3/30、配当金、株主への影響について
東証グロース上場のSBIリーシングサービス(5834)は、2026年1月29日(木)に株式分割を発表しました。
SBIリーシングサービスの株式分割の主なポイント
・ 株式を1株から2株に分割し、株価は分割前の半分に調整される
・ 2026年3月27日(金)が株式分割の権利付き最終日
・ 2026年3月30日(月)が権利落ち日で、分割後の株価で取引開始
・ 2026年3月期の期末配当は分割前の株数、2027年3月期以降は分割後の株数に基づき計算される
株式分割の概要と株価・保有株数の変化
SBIリーシングサービスは2026年3月31日を基準日として、1株を2株に分割します。
例えば、分割前に100株を保有していた株主は、分割後に200株を保有します。ただし、保有株数の増加に合わせて株価も調整されるため、保有資産の価値は変わりません。
例:分割前の株価が6,000円の場合
・ 分割前:株価6,000円 × 100株=600,000円
・ 分割後:株価3,000円 × 200株=600,000円
2026年3月27日(金)が権利付き最終日です。株式分割による新株を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。
そして、翌営業日の2026年3月30日(月)が権利落ち日となり、この日から株価は分割後の水準に調整され、取引が始まります。
SBIリーシングサービスの配当について
SBIリーシングサービスは3月決算の企業です。配当の権利確定日は毎年9月末(中間配当)と3月末(期末配当)です。
2026年3月期の配当の詳細
・ 中間配当:1株あたり50円(支払い済み)
・ 期末配当:1株あたり165円(分割前の株数に適用)
2026年3月期の期末配当については、株式分割前の株数に基づき、1株あたり165円を予定しています。期末配当の権利を得るには、権利付き最終日である2026年3月27日(金)までに株式を保有している必要があります。
2027年3月期の配当見通し
2027年3月期の配当は株式分割後の株数に基づいて計算されます。具体的な予想額は公表されていませんが、分割に伴い1株あたりの配当金は調整される見込みです。







