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T&K TOKA、優待をクオカードからポイントへ変更

2月26日、東証1部上場のT&K TOKA(4636)は、株主優待の変更を発表しました。

・クオカード→株主優待ポイント
・優待のために300株以上が必要
・権利付き最終日:2020年3月27日
・投資資金:25万8000円~

詳細は以下のとおりです。

株主優待の詳細について

(変更前)クオカード

(1)対象となる株主・・・毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上保有する株主
(2)株主優待の内容・・・クオカード1,000円分

(変更後)株主優待ポイント

(1)対象となる株主・・・毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された300株以上保有する株主
(2)株主優待の内容
・300株以上(3年未満)・・・2,000ポイント
・300株以上(3年以上)・・・3,000ポイント
・500株以上(3年未満)・・・5,000ポイント
・500株以上(3年以上)・・・6,000ポイント
・1,000株以上(3年未満)・・・8,000ポイント
・1,000株以上(3年以上)・・・10,000ポイント

T&K TOKAの株主優待が、クオカードから株主優待ポイントへ変更されました。

毎年3月末に300株以上保有する株主は年1回、優待がもらえます。3年以上株主を続けると、ポイントがアップします。

ただ、クオカードのときより条件が厳しくなり、300株以上買わないといけません。

2020年3月から新制度が適用されるので、ポイントがほしい方は2020年3月27日までに買えば間に合います。

T&K TOKA日足チャート

T&K TOKA日足チャート

2月27日終値860円。

最近の株安は、T&K TOKAも例外ではありません。どの銘柄も同じなので仕方ないですね。

優待をもらうための投資資金について

・株価860円×300株=資金25万8000円
・株価860円×500株=資金43万円
・株価860円×1,000株=資金86万円

保有期間3年未満の投資家が2,000ポイントもらうなら約26万円、5,000ポイントもらうなら43万円、8,000ポイントもらうなら86万円、の投資資金が必要です。

株価が安くなって、どの優待銘柄も、よりどりみどり。優待をもらいながら回復を待つ手法が使えます。

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