アールプランナーの株式分割は2026/1/29、配当金、株主への影響について
東証グロース上場のアールプランナー(7050)は、2026年1月5日(月)に株式分割を発表しました。
アールプランナーの株式分割の主なポイント
・ 株式を1株から2株に分割し、株価は分割前の半分に調整される
・ 2026年1月28日(水)が株式分割の権利付き最終日
・ 2026年1月29日(木)が権利落ち日で、分割後の株価で取引開始
・ 2026年1月期の配当は分割前の株数、2027年1月期は分割後の株数に基づき計算される
株式分割の概要と株価・保有株数の変化
アールプランナーは2026年1月31日を基準日として、1株を2株に分割します。
例えば、分割前に100株を保有していた株主は、分割後に200株を保有します。ただし、保有株数の増加に合わせて株価も調整されるため、保有資産の価値は変わりません。
例:分割前の株価が3,000円の場合
・ 分割前:株価3,000円 × 100株=300,000円
・ 分割後:株価1,500円 × 200株=300,000円
2026年1月28日(水)が権利付き最終日です。分割後の株式の権利を得るためには、この日までに株式を購入し、保有している必要があります。
そして、翌営業日の2026年1月29日(木)が権利落ち日となり、この日から株価は分割後の水準に調整され、取引が始まります。
アールプランナーの配当について
アールプランナーは1月決算の企業です。配当の権利確定日は毎年7月末(中間配当)と1月末(期末配当)です。
2026年1月期の配当(分割前基準)
・ 中間配当:1株あたり30円(支払い済み)
・ 期末配当:1株あたり50円(分割前の株数に適用)
2026年1月期の期末配当(1株あたり50円予想)については、株式分割前の株数を基準に支払われます。期末配当の権利を得るには、権利付き最終日である2026年1月28日(水)までに株式を保有している必要があります。
2027年1月期の配当見通し
2027年1月期の配当は株式分割後の株数に基づいて計算されますが、詳細な金額は未定であり、後日改めて発表される予定です。







