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レオパレスの株主優待を獲ってみた

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レオパレスの株主優待をこれからもらっても大丈夫?の続きです。

施工不良問題で低迷するレオパレス21(8848)。3月26日が株主優待の権利付最終日でした。

・3月26日・・・権利付最終日(優待もらえる)
・3月27日・・・権利落ち日(もらえない)

3月26日までに株主になり、27日に持ち越すと、株主優待の権利がもらえます。

一方、27日に買っても優待はもらえません。

一般的に、株主優待がもらえる銘柄は、権利落ち日に株価が下落しやすいです。

人気が高い優待を出す企業ほど、値下がり率も大きくなります。

ただ、レオパレスは不祥事で株価が下がりきっているので、権利落ち日でさらに下がることはないだろう。

さらに、2019年3月期は無配になったので、配当権利落ちもない。うまくいくのではないかと思って、実際に試してみました。

レオパレス2019年3月26日~27日5分足チャート

・3月26日・・・始値235円、高値241円、安値232円、終値234円
・3月27日・・・始値234円、高値238円、安値229円、終値235円

3月26日終値と27日始値が同じでした。成功です。

26日引けで購入し、27日寄り付きで売却しても、プラスマイナスゼロです。手数料無料のネット証券を使えば、優待のタダ取りができます。

もちろん、優待が廃止されたら意味がないですし、使えなくなったら優待の価値もなくなります。

レオパレス以外にも使える手法なので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

キャンペーン以外で売買手数料が無料になるネット証券の一例です。

SBI証券(アクティブプラン)・・・10万円まで無料
楽天証券(いちにち定額コース)・・・10万円まで無料
岡三オンライン証券(定額プラン)・・・20万円まで無料

今回は楽天証券を使いました。優待が届いたら、紹介する予定です。

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