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2026年衆議院解散前の新NISA

2026.01.24

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

週間買付金額ランキング(成長投資枠)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2,835.5
2 8303 SBI新生銀行 1,925
3 9984 ソフトバンクグループ 4,274
4 8729 ソニーフィナンシャルグループ 156.1
5 9432 NTT 157.5
6 7974 任天堂 10,400
7 8136 サンリオ 4,727
8 2914 日本たばこ産業 5,648
9 8001 伊藤忠商事 2,040
10 9434 ソフトバンク 214.6

週間出来高ランキング(成長投資枠)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9432 NTT 157.5
2 8729 ソニーフィナンシャルグループ 156.1
3 9434 ソフトバンク 214.6
4 6993 大黒屋ホールディングス 140
5 2134 北浜キャピタルパートナーズ 41
6 4594 ブライトパス・バイオ 65
7 3777 環境フレンドリーホールディングス 65
8 3350 メタプラネット(12月優待) 512
9 6740 ジャパンディスプレイ 23
10 4596 窪田製薬ホールディングス 66

週間保有残高ランキング(成長投資枠)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9432 NTT 157.5
2 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2,835.5
3 8058 三菱商事 4,031
4 2914 日本たばこ産業 5,648
5 7203 トヨタ自動車 3,624
6 1605 INPEX(12月優待) 3,230
7 8316 三井住友フィナンシャルグループ 5,541
8 7011 三菱重工業 4,601
9 9434 ソフトバンク 214.6
10 8267 イオン 2,240

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

1月19日から23日までの結果です。高市政権の積極財政による期待感から株価が上昇し、日経平均株価は55,000円台まで、あと少しとなりました。

NISA口座では、金利上昇で恩恵を受ける銀行株が買われています。また、この時期に値下がりする銘柄を逆張り投資で買っているようです。

買付金額ランキングで第7位のサンリオは、昨年8月の高値8,685円から1月21日の安値4,500円まで右肩下がりが続いています。個人投資家は株主優待をもらいながら株価の回復を待つことを選択したようです。

次週から3月決算企業の第3四半期発表が本格化します。決算銘柄がランクインするか注目です。

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