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国際石油開発帝石が優待新設を発表

10月28日、東証1部上場の国際石油開発帝石(1605)が株主優待の導入を発表しました。

・株主優待はクオカードと施設見学会
・クオカードに継続保有の条件あり
・2019年12月優待のみ、保有期間1年未満でも「1年以上2年未満」が適用

詳細は以下の通りです。

株主優待の詳細

(クオカード)

国際石油開発帝石の株主優待(クオカード)の詳細

(1)対象となる株主・・・毎年12月31日の株主名簿に記載または記録された400株以上を1年以上保有した株主
(2)株主優待の内容
・400株以上(※1年以上)・・・クオカード1,000円分
・400株以上(2年以上)・・・クオカード2,000円分
・400株以上(3年以上)・・・クオカード3,000円分
・800株以上(※1年以上)・・・クオカード2,000円分
・800株以上(2年以上)・・・クオカード3,000円分
・800株以上(3年以上)・・・クオカード5,000円分
※2019年12月優待のみ、1年未満でも「1年以上2年未満」が適用される。
※継続保有・・・同じ株主番号で毎年6月末、12月末の株主名簿に連続で記載または記録された株主(1年以上・・3回、2年以上・・5回、3年以上・・7回)
(3)発送時期・・・2020年3月下旬予定

(施設見学会)

(1)対象となる株主・・・毎年12月31日の株主名簿に記載または記録された100株以上保有する株主
(2)株主優待の内容
・「直江津LNG基地」等の見学(抽選)
(3)開催時期・・・2020年5月頃予定

国際石油開発帝石の株主優待はオリジナルクオカードと施設見学会です。毎年12月末の株主は年1回、優待がもらえます。

継続保有年数の条件が設定されているので、保有期間が長いほどクオカードの金額もアップします。

ただし、2019年12月優待のみ、1年未満の株主でも「1年以上2年未満」が適用されます。

国際石油開発帝石の優待がほしい場合は、2019年12月26日までに買えば間に合います。

国際石油開発帝石の株主優待(クオカード)のスケジュールについて

・2019年12月優待・・・権利付最終日:2019年12月26日
・2020年12月優待・・・権利付最終日:2019年12月26日
・2021年12月優待・・・権利付最終日:2020年12月28日

新規で国際石油開発帝石を買うときのスケジュールです。前記の通り、国際石油開発帝石の株主優待(クオカード)は継続保有1年以上の条件があります。

2019年12月優待は2019年12月26日までに買えば間に合いますが、2020年12月優待も2019年12月26日まで、です。

遅れるとクオカードが1年待ちになります。

国際石油開発帝石日足チャート

国際石油開発帝石日足チャート

10月29日終値1,012円。

利回りを計算すると、

株主優待1,000円分÷40万4800円(1,012円×400株)×100≒0.25%

となります。

クオカードがほしい方は、株価が安いときに買ってみてはいかがでしょうか。

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