初心者向け株式投資本を出版した管理人が、投資の苦手なネット株初心者でも取引できる株情報を提供中(当サイトは広告を含みます)。

日経平均乱高下が続く新NISA

2026.08.01

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

週間買付金額ランキング(成長投資枠)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 ↑ 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 3,571
2 → 285A キオクシアホールディングス 46,500
3 ↑ 9984 ソフトバンクグループ 5,260
4 新 5803 フジクラ 4,172
5 ↓ 8267 イオン 1,364
6 新 8316 三井住友フィナンシャルグループ 6,814
7 ↑ 5016 JX金属 3,797
8 新 4063 信越化学工業 5,800
9 ↓ 7974 任天堂 7,679
10 ↓ 7203 トヨタ自動車 3,067

週間出来高ランキング(成長投資枠)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 → 9432 NTT 152.4
2 ↑ 9434 ソフトバンク 223.4
3 → 6740 ジャパンディスプレイ 48
4 ↓ 8729 ソニーフィナンシャルグループ 156.3
5 → 5401 日本製鉄 649.6
6 ↑ 8267 イオン 1,364
7 新 8136 サンリオ 1,272.5
8 新 4661 オリエンタルランド 3,167
9 新 6659 メディアリンクス 44
10 新 6993 大黒屋ホールディングス 90

週間保有残高ランキング(成長投資枠)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 → 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 3,571
2 → 9432 NTT 152.4
3 ↑ 2914 日本たばこ産業 7,135
4 ↓ 8058 三菱商事 4,776
5 ↑ 7203 トヨタ自動車 3,067
6 ↓ 8316 三井住友フィナンシャルグループ 6,814
7 → 1605 INPEX(12月優待) 3,627
8 ↑ 4661 オリエンタルランド 3,167
9 ↓ 7011 三菱重工業 3,764
10 → 8593 三菱HCキャピタル 1,473

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

7月27日から31日までの結果です。AI・半導体関連銘柄の勢いに陰りが見え始め、決算発表の結果にも振り回された一週間でした。

象徴的な銘柄は、もちろんキオクシアホールディングスです。7月30日に36,020円まで急落し、3分の1以下の水準になりました。31日には反発し、7,000円ストップ高比例配分の46,500円まで戻しています。

上がるときも下がるときも値動きが激しすぎるため、デイトレに参加することすらできません。

熊本地震関連銘柄はイオンがランクインしました。地震直後も堅調に推移しています。イオンモールの爆発が連日のようにニュースになっていますが、株価への影響は限定的です。

イオンの配当及び株主優待の権利付き最終日は8月27日(木)です。株価が値下がりすると利回りが上がるため、配当・優待狙いの投資家は買いやすい状況です。

関連記事

アーカイブ