西川計測の株式分割は2026/12/29、配当金と株主への影響について
東証スタンダード上場の西川計測(7500)は、2026年10月26日(月)に株式分割を発表しました。
西川計測の株式分割の主なポイント
・ 株式を1株から10株に分割し、株価は分割前の10分の1に調整される
・ 2026年12月28日(月)が株式分割の権利付き最終日となる
・ 2026年12月29日(火)が権利落ち日で、分割後の株価で取引が開始される
・ 2027年6月期の期末配当から分割後の株式数が対象となる
株式分割の概要と株価・保有株数の変化
西川計測は2026年12月31日(木)を基準日として、1株につき10株の割合で株式分割を実施します。
例えば、100株を保有している場合は、分割後に1,000株となります。株数は10倍に増えますが、1株あたりの株価が10分の1に調整されるため、保有している資産の価値は変わりません。
例:分割前の株価が10,000円の場合
・ 分割前:株価10,000円 × 100株=1,000,000円
・ 分割後:株価1,000円 × 1,000株=1,000,000円
2026年12月28日(月)が権利付き最終日です。今回の株式分割の権利を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。
翌営業日の2026年12月29日(火)は権利落ち日となります。この日から、株価は分割後の水準に修正されて取引が始まります。
西川計測の配当について
西川計測は6月決算企業で、期末に配当を支払います。期末配当の権利確定日は毎年6月末です。
2027年6月期の配当見通し
・ 期末配当:1株あたり35円(株式分割後の株数が対象)
2027年6月期の期末配当については、分割後の株数に基づいて計算され、1株あたり35円(分割前の基準に換算すると350円相当)となる予定です。この期末配当の権利を得るには、2027年6月28日(月)の取引終了時点で、株式を保有している必要があります。






