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ROBOT PAYMENTの株式分割は2026/9/29、配当金、株主優待、株主への影響について

東証グロース上場のROBOT PAYMENT(ロボットペイメント、証券コード4374)は、2026年9月9日(水)に株式分割を発表しました。

ROBOT PAYMENTの株式分割の主なポイント

・ 株式を1株から2株に分割し、株価は分割前の2分の1に調整される
・ 2026年9月28日(月)が株式分割の権利付き最終日となる
・ 2026年9月29日(火)が権利落ち日で、分割後の株価で取引が開始される
・ 2026年12月期の期末配当から分割後の株数が対象になる
・ 2027年3月優待から分割後の株式数を基準とした新制度が適用される

株式分割の概要と株価・保有株数の変化

ROBOT PAYMENTは2026年9月30日(水)を基準日として、1株につき2株の割合で株式分割を実施します。

例えば100株を保有している場合は、分割後に200株となります。株数は2倍に増えますが、1株あたりの株価が2分の1に調整されるため、保有している資産の価値は変わりません。

例:分割前の株価が3,000円の場合

・ 分割前:株価3,000円 × 100株=300,000円
・ 分割後:株価1,500円 × 200株=300,000円

2026年9月28日(月)が権利付き最終日です。今回の株式分割の権利を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。

翌営業日の2026年9月29日(火)は権利落ち日となります。この日から、株価は分割後の水準に修正されて取引が始まります。

ROBOT PAYMENTの配当について

ROBOT PAYMENTの配当金

ROBOT PAYMENTは12月決算企業で、期末に一括で配当を支払います。期末配当の権利確定日は毎年12月末です。

2026年12月期の配当見通し

・ 期末配当:1株あたり15.5円(株式分割後の株数が対象)

2026年12月期の期末配当については、分割後の株数に基づいて計算され、1株あたり15.5円(分割前の基準に換算すると31円相当)となる予定です。この期末配当の権利を得るには、2026年12月28日(月)の取引終了時点で、株式を保有している必要があります。

ROBOT PAYMENTの株主優待について

ROBOT PAYMENTの株主優待は、「デジタルギフト(R)」です。

【現行制度】

保有株数および継続保有期間に応じて実施されます。

【3月末】
・ 100株以上(1年未満):デジタルギフト(R) 2,000円分
・ 100株以上(1年以上):デジタルギフト(R) 3,000円分
・ 200株以上(1年以上):デジタルギフト(R) 7,000円分
・ 600株以上(1年以上):デジタルギフト(R) 22,000円分
・ 1,100株以上(1年以上):デジタルギフト(R) 44,000円分

【変更後】

【3月末】
・ 分割後200株以上(1年未満):デジタルギフト(R) 2,000円分
・ 分割後200株以上(1年以上):デジタルギフト(R) 3,000円分
・ 分割後400株以上(1年以上):デジタルギフト(R) 7,000円分
・ 分割後1,200株以上(1年以上):デジタルギフト(R) 22,000円分
・ 分割後2,200株以上(1年以上):デジタルギフト(R) 44,000円分

今回の株式分割に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数の区分が修正されますが、優待内容に実質的な変更はありません。

2027年3月分の権利を得るには、2027年3月29日(月)の取引終了時点で株式を保有している必要があります。

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