アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの株式分割は2026/4/22、株主への影響について
東証グロース上場のアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)は、2026年4月2日(木)に株式分割を発表しました。
株式分割の概要と株価・保有株数の変化
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは2026年4月23日を基準日として、1株を10株に分割します。
例えば、分割前に100株を保有していた株主は、分割後に1,000株を保有することになります。株数は10倍に増えますが、1株あたりの株価が10分の1に修正されるため、保有資産評価額は変わりません。
例:分割前の株価が3,000円の場合
・ 分割前:株価3,000円 × 100株=300,000円
・ 分割後:株価300円 × 1,000株=300,000円
2026年4月21日(火)が権利付き最終日です。今回の株式分割の権利を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。
翌営業日の2026年4月22日(水)は権利落ち日となります。この日から、株価は分割後の水準に修正されて取引が始まります。






