テラプローブの株式分割は2026/9/29、配当金、株主への影響について
東証スタンダード上場のテラプローブ(6627)は、2026年8月14日(金)に株式分割を発表しました。
テラプローブの株式分割の主なポイント
・ 株式を1株から5株に分割し、株価は分割前の5分の1に調整される
・ 2026年9月28日(月)が株式分割の権利付き最終日となる
・ 2026年9月29日(火)が権利落ち日で、分割後の株価で取引が開始される
・ 2026年12月期の期末配当から分割後の株数が対象になる
株式分割の概要と株価・保有株数の変化
テラプローブは2026年9月30日(水)を基準日として、1株につき5株の割合で株式分割を実施します。
例えば100株を保有している場合は、分割後に500株となります。株数は5倍に増えますが、1株あたりの株価が5分の1に調整されるため、保有している資産の価値は変わりません。
例:分割前の株価が15,000円の場合
・ 分割前:株価15,000円 × 100株=1,500,000円
・ 分割後:株価3,000円 × 500株=1,500,000円
2026年9月28日(月)が権利付き最終日です。今回の株式分割の権利を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。
翌営業日の2026年9月29日(火)は権利落ち日となります。この日から、株価は分割後の水準に修正されて取引が始まります。
テラプローブの配当について
テラプローブは12月決算企業で、期末に一括で配当を支払います。期末配当の権利確定日は毎年12月末です。
2026年12月期の配当見通し
・ 期末配当:未定(株式分割後の株数が対象)
2026年12月期の期末配当については分割後の株数に基づいて計算されますが、現時点での配当予想は未定となっています。この期末配当の権利を得るには、2026年12月28日(月)の取引終了時点で、株式を保有している必要があります。






