ケイアイスター不動産の株式分割は2026/3/30、配当金、株主への影響について
東証プライム上場のケイアイスター不動産(3465)は、2026年2月12日(木)に株式分割を発表しました。
ケイアイスター不動産の株式分割の主なポイント
・ 株式を1株から2株に分割し、株価は分割前の半分に調整される
・ 2026年3月27日(金)が株式分割の権利付き最終日
・ 2026年3月30日(月)が権利落ち日で、分割後の株価で取引開始
・ 2026年3月期の期末配当は分割前の株数、2027年3月期以降は分割後の株数に基づき計算される
株式分割の概要と株価・保有株数の変化
ケイアイスター不動産は2026年3月31日を基準日として、1株を2株に分割します。
例えば、分割前に100株を保有していた場合、分割後は200株になります。保有株数は増えますが、株価もそれに応じて調整されるため、資産価値の総額は変わりません。
例:分割前の株価が7,000円の場合
・ 分割前:株価7,000円 × 100株=700,000円
・ 分割後:株価3,500円 × 200株=700,000円
2026年3月27日(金)が権利付き最終日です。株式分割の権利を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。
翌営業日の2026年3月30日(月)は権利落ち日となり、この日から株価は分割後の水準に調整されて取引が始まります。
ケイアイスター不動産の配当について
ケイアイスター不動産は3月決算企業です。配当の権利確定日は毎年9月末(中間配当)と3月末(期末配当)です。
2026年3月期の配当の詳細
・ 中間配当:1株あたり100円(実施済み)
・ 期末配当:1株あたり130円(分割前の株数が対象)
2026年3月期の期末配当については、株式分割前の株数に基づき、1株あたり130円を予定しています。期末配当の権利を得るには、権利付き最終日である2026年3月27日(金)までに株式を保有している必要があります。
2027年3月期の配当見通し
2027年3月期以降の配当は、分割後の株数に基づいて計算されます。次期の配当予想については、今後の決算発表等で公表される予定です。







