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初穂商事の株式分割は2026/6/29、配当金と株主への影響について

東証スタンダード上場の初穂商事(7425)は、2026年5月28日(木)に株式分割を発表しました。

初穂商事の株式分割の主なポイント

・ 株式を1株につき2株に分割し、株価は分割前の2分の1に調整される
・ 2026年6月26日(金)が株式分割の権利付き最終日
・ 2026年6月29日(月)が権利落ち日で、分割後の価格で取引開始
・ 2026年12月期の期末配当は分割後の株数が対象となる

株式分割の概要と株価・保有株数の変化

初穂商事は2026年6月30日(火)を基準日として、1株につき2株の割合で株式分割を実施します。

例えば100株を保有している場合は、分割後に200株となります。株数は2倍に増えますが、1株あたりの株価が2分の1に調整されるため、保有している資産の価値は変わりません。

例:分割前の株価が3,000円の場合

・ 分割前:株価3,000円 × 100株=300,000円
・ 分割後:株価1,500円 × 200株=300,000円

2026年6月26日(金)が権利付き最終日です。今回の株式分割の権利を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。

翌営業日の2026年6月29日(月)は権利落ち日となります。この日から、株価は分割後の水準に修正されて取引が始まります。

初穂商事の配当について

初穂商事の配当金

初穂商事は12月決算企業で、期末に配当を支払います。期末配当の権利確定日は毎年12月末です。

2026年12月期の配当見通し

・ 期末配当:1株あたり40円(株式分割後の株数が対象)

2026年12月期の期末配当は分割後の株数に基づいて計算され、1株あたり40円(分割前の基準に換算すると80円相当)となる予定です。期末配当の権利を得るには、権利付き最終日である2026年12月28日(月)の取引終了時点で、株式を保有している必要があります。

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