Мマートの株式分割は2026/7/30、配当金、株主への影響について
東証グロース上場のMマート(4380)は、2026年3月17日(火)に株式分割の実施を発表しました。
Mマートの株式分割の主なポイント
・ 株式を1株から2株に分割し、株価は分割前の半分に調整される
・ 2026年7月29日(水)が株式分割の権利付き最終日
・ 2026年7月30日(木)が権利落ち日で、分割後の株価で取引開始
・ 2027年1月期の期末配当は分割後の株数に基づいて支払われる
株式分割の概要と株価・保有株数の変化
Mマートは2026年7月31日を基準日として、1株につき2株の割合で株式分割を実施します。
例えば、分割前に100株を保有していた株主は、分割後に200株を保有することになります。株数は2倍に増えますが、1株あたりの株価が2分の1に修正されるため、保有資産評価額は変わりません。
例:分割前の株価が2,000円の場合
・ 分割前:株価2,000円 × 100株=200,000円
・ 分割後:株価1,000円 × 200株=200,000円
2026年7月29日(水)が権利付き最終日です。今回の株式分割の権利を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。
翌営業日の2026年7月30日(木)は権利落ち日となります。この日から、株価は分割後の水準に修正されて取引が始まります。
Mマートの配当について
Mマートは1月決算企業で、期末に配当を一括で支払います。期末配当の権利確定日は毎年1月末です。
2027年1月期の配当の詳細
・ 期末配当:1株あたり13円(株式分割後の株数が対象)
2027年1月期の期末配当は株式分割後の株数に基づいて計算され、1株あたり13円を予定しています。分割前で換算すると、1株26円に相当します。期末配当の権利を得るには、2027年1月27日(水)の取引終了時点で株式を保有している必要があります。







