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アルトナーの株式分割は2026/7/30、配当金と株主への影響について

東証プライム上場のアルトナー(2163)は、2026年6月16日に株式分割を発表しました。

アルトナーの株式分割の主なポイント

・ 株式を1株につき2株に分割し、株価は分割前の2分の1に調整される
・ 2026年7月29日(水)が株式分割の権利付き最終日
・ 2026年7月30日(木)が権利落ち日で、分割後の株価で取引が始まる
・ 2027年1月期の第2四半期末配当までは分割前、期末配当からは分割後の株数が対象になる

株式分割の概要と株価・保有株数の変化

アルトナーは2026年7月31日を基準日として、1株につき2株の割合で株式分割を実施します。

例えば100株を保有している場合は、分割後に200株となります。株数は2倍に増えますが、1株あたりの株価が2分の1に調整されるため、保有している資産の価値は変わりません。

例:分割前の株価が2,000円の場合

・ 分割前:株価2,000円 × 100株=200,000円
・ 分割後:株価1,000円 × 200株=200,000円

2026年7月29日が権利付き最終日です。今回の株式分割の権利を得るためには、この日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。

翌営業日の2026年7月30日は権利落ち日となります。この日から、株価は分割後の水準に修正されて取引が始まります。

アルトナーの配当について

アルトナーの配当金

アルトナーは1月決算企業で、第2四半期末と期末に配当を支払います。権利確定日は毎年7月末と1月末です。

2027年1月期の配当見通し

・ 第2四半期末配当:1株あたり43円(株式分割前の株数が対象)
・ 期末配当:1株あたり21.5円(株式分割後の株数が対象)

2027年1月期の第2四半期末配当については、株式分割が行われる前の株数が対象となります。第2四半期末配当の権利を得るには、2026年7月29日(水)の取引終了時点で、株式を保有している必要があります。

2027年1月期の期末配当は分割後の株数に基づいて計算され、1株あたり21.5円(分割前の基準に換算すると43円相当)となる予定です。この期末配当の権利を得るには、2027年1月27日(水)の取引終了時点で、株式を保有している必要があります。

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