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原油とコロナでにぎわうNISA口座

2020.04.19

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9201 日本航空 1,950
2 2038 原油ダブルブル 322
3 8591 オリックス 1,213
4 1699 野村原油 143
5 4563 アンジェス(6月・12月優待) 895
6 1671 WTI原油 1,025
7 4901 富士フイルムホールディングス 5,336
8 4502 武田薬品工業 3,592
9 7701 島津製作所 2,830
10 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 412.9

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9318 アジア開発キャピタル 5
2 1699 野村原油 143
3 8411 みずほフィナンシャルグループ 121.5
4 8918 ランド 9
5 2038 原油ダブルブル 322
6 6628 オンキヨー 11
7 2315 CAICA 26
8 4563 アンジェス(6月・12月優待) 895
9 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 412.9
10 7201 日産自動車 364.7

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 1,980.5
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 121.5
3 9434 ソフトバンク 1,413.5
4 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,559
5 8267 イオン 2,207
6 7751 キヤノン 2,260
7 8591 オリックス 1,213
8 4502 武田薬品工業 3,592
9 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 412.9
10 7201 日産自動車 364.7

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8591 オリックス 1,213
2 1671 WTI原油 1,025
3 2038 原油ダブルブル 322
4 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,559
5 9202 ANAホールディングス 2,471.5
6 1699 野村原油 143
7 9201 日本航空 1,950
8 7751 キヤノン 2,260
9 1605 国際石油開発帝石(12月優待) 643.4
10 1357 日経ダブルインバース 1,055

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 6628 オンキヨー 11
2 1699 野村原油 143
3 2038 原油ダブルブル 322
4 8411 みずほフィナンシャルグループ 121.5
5 8591 オリックス 1,213
6 2928 ライザップグループ 120
7 1671 WTI原油 1,025
8 4563 アンジェス(6月・12月優待) 895
9 4005 住友化学 316
10 9973 小僧寿し 21

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8591 オリックス 1,213
2 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 1,980.5
3 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,559
4 4661 オリエンタルランド 14,480
5 9433 KDDI 3,205
6 8411 みずほフィナンシャルグループ 121.5
7 9434 ソフトバンク 1,413.5
8 3048 ビックカメラ 882
9 9831 ヤマダ電機 499
10 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 412.9

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

4月13日から17日までの様子です。最近は原油関連銘柄とコロナ関連銘柄でランキングを独占することが多くなりました。

例えば、NISA口座の買付金額ランキングでは、原油関連銘柄として、原油ダブルブルと野村原油、WTI原油の3銘柄がランク入りしています。

また、コロナ関連銘柄として、アンジェス、富士フイルムホールディングス、武田薬品工業、島津製作所の4銘柄がランクイン。日本航空もマイナスの影響を受けていることから、コロナに該当するでしょう。

残るはオリックスと、三菱UFJフィナンシャル・グループの2銘柄。オリックスは優待銘柄、三菱UFJフィナンシャル・グループは高配当利回り銘柄(6%超)で買われていると思われます。

優待銘柄は前週と同じく、数が少ないです。特に、ジュニアNISA口座は優待銘柄ばかり、が普通なので、この状況は珍しいです。

決算銘柄もまだ盛り上がっていません。コロナで発表時期が遅れる企業もあり、積極的に取引しづらいかもしれません。次週から本格化するので、もっと注目されることを期待したいです。

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