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かんぽ生命が人気のNISA口座

2019.07.14

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8267 イオン 1,895
2 7181 かんぽ生命保険 1,791
3 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,458.5
4 7201 日産自動車 775.4
5 8591 オリックス 1,652
6 4502 武田薬品工業 3,900
7 9201 日本航空 3,481
8 6178 日本郵政 1,180
9 9424 日本通信 272
10 8411 みずほフィナンシャルグループ 159.1

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8918 ランド 8
2 32509 エー・ディー・ワークス新株予約権 4
3 8411 みずほフィナンシャルグループ 159.1
4 6740 ジャパンディスプレイ 78
5 9424 日本通信 272
6 2315 カイカ 28
7 3250 エー・ディー・ワークス(6月・12月優待) 36
8 3528 プロスペクト 20
9 8894 原弘産 12
10 6628 オンキヨー 78

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 159.1
2 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,458.5
3 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,916
4 7201 日産自動車 775.4
5 9434 ソフトバンク 1,435
6 7751 キヤノン 3,215
7 8591 オリックス 1,652
8 8031 三井物産 1,815.5
9 8267 イオン 1,895
10 7203 トヨタ自動車 6,910

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8591 オリックス 1,652
2 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,458.5
3 9201 日本航空 3,481
4 3048 ビックカメラ 1,096
5 8267 イオン 1,895
6 9202 ANAホールディングス 3,672
7 4188 三菱ケミカルホールディングス 755.1
8 3914 JIG-SAW 4,825
9 7201 日産自動車 775.4
10 2702 日本マクドナルドホールディングス(6月・12月優待) 4,780

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8918 ランド 8
2 2315 カイカ 28
3 8411 みずほフィナンシャルグループ 159.1
4 9861 吉野家ホールディングス 2,137
5 2694 ジー・テイスト 74
6 3258 ユニゾホールディングス 3,115
7 8591 オリックス 1,652
8 2928 ライザップグループ 300
9 3528 プロスペクト 20
10 4689 ヤフー 338

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,916
2 8591 オリックス 1,652
3 4661 オリエンタルランド 13,860
4 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,458.5
5 8411 みずほフィナンシャルグループ 159.1
6 9433 KDDI 2,876
7 7201 日産自動車 775.4
8 9434 ソフトバンク 1,435
9 3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス 1,425
10 9861 吉野家ホールディングス 2,137

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

7月8日から12日までの様子です。不適切な営業及び販売で問題になっている、かんぽ生命保険(7181)がNISA口座で人気です。

株価が急落したため、逆張り投資で個人投資家が買っているようです。5年後には業績が回復するとの判断でしょう。

優待銘柄を見ると、7月銘柄よりも8月銘柄・9月銘柄の先取りの傾向があります。

また、優待銘柄の中でも、別の材料で上がっているものがたくさん含まれます。

例えば、新株予約権が新規上場したエー・ディー・ワークス(3250)、敵対的TOBに発展するかもしれないユニゾホールディングス(3528)、超特盛がヒットした吉野家ホールディングス(9861)などです。

ただ、吉野家ホールディングスは決算発表がなくても取引されている銘柄ですから、これから買いたい投資家としてはうれしくない状況かもしれません。

株価が安い方が投資資金も少なくて優待利回りが高くなります。飛びついて買うのも失敗しそうで怖いです。優待を狙わずに短期投資として割り切るか難しいところです。

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