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ユーシンの株主優待の権利落ち

2018.12.26

ユーシンの株主優待タダ取りについての続きです。

12月25日が優待の権利付最終日、26日が権利落ち日でした。

最短「25日購入→26日売却」でクオカード1,000円分が手に入ります。

2018年12月末の株主優待は実施されるのでしょうか?

2018年12月末の株主優待は実施予定です。クオカードは、2019年3月に定時株主総会招集ご通知と一緒にお届けする予定です。

ユーシンの公式HPで実施されることが正式に発表されました(12/14)。

これで安心して取引に集中できます。

一般的に、優待の権利落ち日には株価が下落します。しかし、ユーシンはTOBを控えているため、株価が下がればTOB価格との差額が儲かるため、投資家の買い注文が入ります。

その結果、TOBが発表されたら、優待に関係なく、株価がほぼ横ばいになると予想できます。実際はどうだったでしょうか?

ユーシン日足チャート

ユーシン2018年12月25日~26日5分足チャート

12月25日終値982円、26日始値982円、終値970円。

25日引けに買い注文、26日寄り付きに売り注文(どちらも成行)を入れると、コストをかけずにクオカードがゲットできました。手数料無料のネット証券を使うと、売買手数料も節約できます。

ただ、予想外だったのは、株価がTOB価格を超える状況が頻繁に見られたことです。

他のTOB銘柄との違いは、出来高の多さです。

よくあるTOBでは、発表直後に出来高が急増しつつも、数日経てば閑散とします。多いときでも数千株、少ないときは数百株です。

しかし、ユーシンの場合、常に数万株~数十万株をキープしていました。

TOB発表前より、毎日の出来高が多くなっています。

水面下で投資ファンド等が買い占めているのか? と疑うほどです。もしかすると、ひょっこり大量保有報告書が出てくるかもしれません。

もしくは、優待狙いの投資家と、値幅取りの短期投資家が集まった結果とも言えます。株主優待人気はまだまだ健在のようです。

ユーシンの優待を手に入れた方、どうもおめでとうございます。

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