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東芝が第3四半期決算を発表する

4月11日、東証1部上場の東芝(6502)が、監査法人のお墨付きがない決算を発表しました。

東芝日足チャート

4月12日終値221.2円。前日比2.3円安(-1.03%)でした。市場全体が下落する中、あまり下がらずにがんばっています。

ただ、投資の“よりどころ”となる決算情報がなくなったので、管理人が株主であれば、確実に撤退します。

もし、東芝に投資(投機)するなら、上場維持or上場廃止が決定してからです。

過去の事例

東芝と同じ状況で上場廃止になった事例はセラーテムテクノロジー・C&I Holdings・塩見ホールディングスなどがあります。

いずれの場合も、意見不表明だけで上場廃止になるのではなく、「影響が重大である」という証券取引所の判断がセットになっています。

5月予定の本決算が発表できるか?、そして、東証の審査待ちですね。

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