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やや落ち着きを取り戻したNISA口座

2016.07.03

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

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出来高ランキング

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保有残高ランキング

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買付金額ランキング(ジュニアNISA)

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出来高ランキング(ジュニアNISA)

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保有残高ランキング(ジュニアNISA)

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6月27日から7月1日までの様子です。

24日の株価急落から回復し、日経平均株価は15,000円台で推移しています。NISA口座では、前回と同じく、東証1部の常連銘柄が買付金額ランキングに入っています。

目立ったところでは、6月29日に新規上場したコメダホールディングス(3543)が興味深いです。IPOとして入っているかもしれませんし、優待銘柄のひとつとして数えられるかもしれません。

IPO銘柄がランキングに入るのは、めずらしいことではありません。上場前から知名度のある企業であれば、ときどき見られます。たとえば、昨年の郵政3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)は記憶に新しいところです。

これからのIPOでは、7月15日に上場を控えているLINE(3938)がランキングに入る可能性があります。もちろん、IPO銘柄をNISA口座で購入すると稼ぎやすいというわけではありません。

ジュニアNISA口座では、優待銘柄の比率がグッと減り、東証1部の有名企業が多くなりました。買付金額ランキングでは、オリエンタルランド(4661)が大きく下げ、吉野家ホールディングス(9861)やサンリオ(8136)がランク外となりました。

株価が大きく下げると、安定感のある銘柄が増えるのは、NISA口座でもジュニアNISA口座でもあまり変わらないようです。

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