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決算発表ピークのNISA口座

2021.11.13

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 2503 キリンホールディングス(12月優待) 1,870
2 4502 武田薬品工業 3,294
3 9434 ソフトバンク 1,539.5
4 5411 ジェイエフイーホールディングス 1,504
5 9984 ソフトバンクグループ 6,847
6 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,336
7 6178 日本郵政 855.9
8 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,497
9 7203 トヨタ自動車 2,078.5
10 9202 ANAホールディングス 2,803.5

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 7201 日産自動車 630.6
2 9318 アジア開発キャピタル 7
3 4563 アンジェス(6月・12月優待) 462
4 5020 ENEOSホールディングス 450.1
5 2503 キリンホールディングス(12月優待) 1,870
6 6740 ジャパンディスプレイ 38
7 9831 ヤマダホールディングス 440
8 1783 アジアゲートホールディングス 100
9 8918 ランド 12
10 8410 セブン銀行 235

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,336
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 1,558
3 8591 オリックス 2,361.5
4 9434 ソフトバンク 1,539.5
5 4502 武田薬品工業 3,294
6 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 642.6
7 9201 日本航空 2,543
8 9202 ANAホールディングス 2,803.5
9 7201 日産自動車 630.6
10 7751 キヤノン 2,615,5

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 2503 キリンホールディングス(12月優待) 1,870
2 4502 武田薬品工業 3,294
3 9434 ソフトバンク 1,539.5
4 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,497
5 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,336
6 9433 KDDI 3,441
7 8591 オリックス 2,361.5
8 3003 ヒューリック(12月優待) 1,138
9 7203 トヨタ自動車 2,078.5
10 6178 日本郵政 855.9

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9318 アジア開発キャピタル 7
2 7527 システムソフト 133
3 9831 ヤマダホールディングス 440
4 4563 アンジェス(6月・12月優待) 462
5 2503 キリンホールディングス(12月優待) 1,870
6 8410 セブン銀行 235
7 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 642.6
8 3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス 719
9 9434 ソフトバンク 1,539.5
10 5020 ENEOSホールディングス 450.1

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8591 オリックス 2,361.5
2 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,336
3 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,497
4 9433 KDDI 3,441
5 9434 ソフトバンク 1,539.5
6 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 642.6
7 4661 オリエンタルランド 19,160
8 8411 みずほフィナンシャルグループ 1,558
9 4502 武田薬品工業 3,294
10 9202 ANAホールディングス 2,803.5

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

11月8日から12日までの様子です。3月決算企業の第2四半期発表がピークとなりました。NISA口座では、決算が良くなかった優待銘柄を逆張り投資しているようです。

買付金額ランキング第1位はキリンホールディングス。ここは12月決算企業ですが、第3四半期決算を発表しています。結果が良くなかったので株価が急落。個人投資家に人気でした。

優待銘柄全体としても、12月優待が買われています。11月優待は数が少ないので、12月優待を先取りしているようです。

ただし、ジェイエフイーホールディングスについては、優待ではなく別の要因で取引されたと思われます。ジェイエフイーホールディングスの優待は工場見学です。

2021年はコロナで中止になっているので、2022年に期待して買う人はほとんどいないでしょう。

ちなみに、今週「新」マークが多いのは前週が4営業日だった影響です。常連の銘柄がランキングに戻ってきただけです。

もちろん、年末に向けて投資家の非課税枠がなくなってくるので、少数の投資家の取引が反映されやすくなります。もうしばらくすると珍しい銘柄がたくさんランクインするでしょう。

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