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続・東京五輪期間中のNISA口座

2021.08.07

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9201 日本航空 2,178
2 4502 武田薬品工業 3,628
3 9202 ANAホールディングス 2,501
4 2503 キリンホールディングス(12月優待) 1,981
5 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,406
6 9104 商船三井 6,890
7 9101 日本郵船 7,770
8 9021 西日本旅客鉄道 5,687
9 8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,740
10 9020 東日本旅客鉄道 7,008

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 6993 大黒屋ホールディングス 110
2 9318 アジア開発キャピタル 9
3 4689 Zホールディングス 618.6
4 8918 ランド 11
5 3777 FHTホールディングス 21
6 2678 双日 321
7 9501 東京電力ホールディングス 291
8 3528 ミライノベート 28
9 7527 システムソフト 200
10 7647 音通 28

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,137
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 1,569
3 9434 ソフトバンク 1,482.5
4 8591 オリックス 2,007
5 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 584.2
6 4502 武田薬品工業 3,628
7 7751 キヤノン 2,620.5
8 7201 日産自動車 606.1
9 8267 イオン 3,002
10 9201 日本航空 2,178

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,406
2 4502 武田薬品工業 3,628
3 9202 ANAホールディングス 2,501
4 9201 日本航空 2,178
5 9020 東日本旅客鉄道 7,008
6 2702 日本マクドナルドホールディングス(6月・12月優待) 4,895
7 2503 キリンホールディングス(12月優待) 1,981
8 9104 商船三井 6,890
9 8905 イオンモール 1,631
10 8282 ケーズホールディングス 1,183

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 6740 ジャパンディスプレイ 35
2 4689 Zホールディングス 618.6
3 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,406
4 2768 双日 321
5 8591 オリックス 2,007
6 8946 ASIAN STAR 93
6 9501 東京電力ホールディングス 291
8 8897 タカラレーベン 317
9 9831 ヤマダホールディングス 504
10 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 584.2

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8591 オリックス 2,007
2 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,137
3 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,406
4 9433 KDDI 3,337
5 9434 ソフトバンク 1,482.5
6 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 584.2
7 8411 みずほフィナンシャルグループ 1,569
8 4661 オリエンタルランド 14,980
9 9202 ANAホールディングス 2,501
10 9201 日本航空 2,178

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

8月2日から6日までの様子です。この週は空運・海運・鉄道株が人気でした。

めずらしいのは海運株です。NISA口座では逆張り投資がおなじみですが、海運株は順張り投資が行われています。

海運株も株主優待がもらえるものの、おそらく短期投資と思われます。NISA口座は売却益が非課税なので、特定口座に比べて手取りも多くなります。

優待銘柄を見ると、全体的に数が多く、NISA口座の買付金額ランキングは10銘柄中8銘柄、ジュニアNISA口座は10銘柄中9銘柄と、優待のために口座が使われたと言えます。

決算発表が行われているので、下落した銘柄を買って、優待をもらいながら回復を待つ手法です。うまくいくと良いですね。

なお、次週は8月9日(月)が8日(山の日)の振替休日のため、4営業日のみとなります。決算発表のピークと重なり、どのような影響があるか注目です。

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