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家族向け・子供向け優待のジュニアNISA口座

2021.03.13

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 6178 日本郵政 1,025.5
2 9434 ソフトバンク 1,460.5
3 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 594.6
4 4502 武田薬品工業 4,014
5 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,020.5
6 5020 ENEOSホールディングス 504.2
7 9202 ANAホールディングス 2,585
8 9201 日本航空 2,505
9 4543 テルモ 4,164
10 8591 オリックス 1,855.5

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9318 アジア開発キャピタル 15
2 6628 オンキヨーホームエンターテイメント 15
3 2315 CAICA 59
4 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 594.6
5 6993 大黒屋ホールディングス 39
6 5050 ENEOSホールディングス 504.2
7 1699 野村原油 168
8 8918 ランド 11
9 8410 セブン銀行 254
10 6178 日本郵政 1,025.5

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,020.5
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 1,605
3 9434 ソフトバンク 1,460.5
4 8591 オリックス 1,855.5
5 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 594.6
6 4502 武田薬品工業 4,014
7 7201 日産自動車 605.5
8 9201 日本航空 2,505
9 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,667
10 8267 イオン 3,150

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8591 オリックス 1,855.5
2 7412 アトム 787
3 6178 日本郵政 1,025.5
4 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 594.6
5 2702 日本マクドナルドホールディングス(6月・12月優待) 5,100
6 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,020.5
7 9202 ANAホールディングス 2,585
8 9470 学研ホールディングス 1,356
9 9434 ソフトバンク 1,460.5
10 9201 日本航空 2,505

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9318 アジア開発キャピタル 15
2 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 594.6
3 6993 大黒屋ホールディングス 39
4 2315 CAICA 59
5 8410 セブン銀行 254
6 7412 アトム 787
7 1699 野村原油 168
8 6178 日本郵政 1,025.5
9 5020 ENEOSホールディングス 504.2
10 8591 オリックス 1,855.5

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8591 オリックス 1,855.5
2 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,020.5
3 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,667
4 9433 KDDI 3,479
5 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 594.6
6 9434 ソフトバンク 1,460.5
7 4661 オリエンタルランド 16,875
8 8411 みずほフィナンシャルグループ 1,605
9 9201 日本航空 2,505
10 8058 三菱商事 3,191

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

3月8日から12日までの様子です。金曜日に日本郵政と楽天の資本・業務提携が発表されて、両社の株価が急騰しました。

NISA口座では日本郵政が買付金額ランキングで第1位になりました。日本郵政は昨年10月以降から右肩上がりになっていたので買いやすかったようです。

逆張りを好む個人投資家には珍しい買い方です。ただ、楽天はランク外。携帯電話料金の競争激化で買いづらいのかもしれません。

優待銘柄については、ほぼ3月・9月優待銘柄ばかりになっています。ジュニアNISA口座の買付金額ランキングを見ると、アトム(家族向け)、日本マクドナルドホールディングス(家族・子供向け)、学研ホールディングス(子供向け)と、開始当初のランキングを思い出すような銘柄です。

しかし、買われた理由は優待目当てとは言えず、アトムは大株主コロワイドの保有株売却、日本マクドナルドホールディングスは売上の伸び鈍化、学研ホールディングスは公募増資、と悪いニュースがきっかけです。

ジュニアNISAは2023年で終了する予定ですから、ランキングがこれからどのように変化するか注目です。

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