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大塚家具の業務提携発表と配当権利落ち

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12月21日、ジャスダック上場の大塚家具(8186)は、中国企業との業務提携および配当予想の修正を発表しました。

北京居然之家云地汇新零售连锁有限公司との業務提携に関する基本合意のお知らせ

中国企業との業務提携によって、新しい販路を手に入れることができました。中国人観光客等の集客も見込めそうです。

ただ、業務提携だけで資本提携もセットにならなかったのは残念です。苦しい台所事情は変わらないので、今後も運転資金の確保が必要です。

配当予想の修正(無配)に関するお知らせ

当初の予想通り、年間配当が無配になりました。今まで配当金を出していたことが不思議なくらいでしたから、あるべき姿に戻った印象です。

大塚家具日足チャート

大塚家具2018年12月21日~26日5分足チャート

日足チャートと3営業日分の5分足チャートです。

正式発表の前に情報が出たため、21日から株価が急騰しました。

21日終値343円(80円ストップ高)、25日終値309円(高値423円:80円ストップ高)、26日終値309円でした。

株価が乱高下し、25日は特に荒っぽい値動きになっています。デイトレーダー大活躍の相場です。

その代わり、25日から26日にかけて、配当権利落ちはありませんでした。無配ですから当然と言えば当然です(25日終値309円→26日始値309円)。

ただ、25日までに株主になると、株主総会に参加できます。大塚家具の株主総会は例年、様々な理由で報道されます。

次回はどのようなイベントがあるか注目です。

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