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12月始めのNISA口座

2018.12.09

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NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 183.5
2 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,852.5
3 4502 武田薬品工業 3,889
4 7751 キヤノン 3,170
5 7201 日産自動車 973.3
6 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 602.2
7 1570 日経平均レバレッジ上場投信 18,690
8 8591 オリックス 1,758
9 8031 三井物産 1,714
10 8267 イオン 2,683

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 183.5
2 3528 プロスペクト 22
3 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 602.2
4 4582 シンバイオ製薬 223
5 8918 ランド 10
6 2928 ライザップグループ 267
7 7201 日産自動車 973.3
8 6740 ジャパンディスプレイ 66
9 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,947
10 7638 NEW ART HOLDINGS 26

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 183.5
2 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,947
3 7201 日産自動車 973.3
4 8267 イオン 2,683
5 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,852.5
6 7751 キヤノン 3,170
7 8031 三井物産 1,714
8 7203 トヨタ自動車 6,858
9 8591 オリックス 1,758
10 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 602.2

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 183.5
2 8591 オリックス 1,758
3 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,852.5
4 7201 日産自動車 973.3
5 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 602.2
6 8316 三井住友フィナンシャルグループ 4,003
7 7751 キヤノン 3,170
8 9433 KDDI 2,640
9 4502 武田薬品工業 3,889
10 9437 NTTドコモ 2,582

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 183.5
2 3250 エー・ディー・ワークス(6月・12月優待) 39
3 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 602.2
4 7201 日産自動車 973.3
5 4582 シンバイオ製薬 223
6 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,947
7 8591 オリックス 1,758
8 3528 プロスペクト 22
9 6740 ジャパンディスプレイ 66
10 1435 TATERU(12月優待) 381

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,947
2 4661 オリエンタルランド 11,160
3 8591 オリックス 1,758
4 8411 みずほフィナンシャルグループ 183.5
5 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,852.5
6 7201 日産自動車 973.3
7 9433 KDDI 2,640
8 3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス 1,304
9 3048 ビックカメラ 1,658
10 9861 吉野家ホールディングス 1,939

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

12月3日から7日までの様子です。2017年の投資枠がもうすぐ使えなくなることから、使い切る動きが出ているようです。

ただ、投資資金全体ではあまり多くないようで、銘柄の入れ替わりも、まばらです。

保有残高ランキングはNISA口座・ジュニアNISA口座ともに変動なし。いつもの銘柄がいつも通りに取引されています。

優待銘柄に関しても同じです。12月のすかいらーくホールディングスと日本たばこ産業は人気が高いです。

変わったところだと、TATERUが興味深いです。11月に業績下方修正を発表し、株価が急落しました。

しかし、TATERUの株主は100株で3,000円分のクオカードがもらえます。仮に株価が400円だとすると、

優待利回り=3,000円÷4万円(株価400円×100株)×100=7.5%

となります(その他、期末配当5円あり)。不動産投資に陰りが見える中、業績では買えませんが、優待目当ての投資家が、もしかするとやってくるかもしれません。

もちろん、今期の優待が確定したわけではありません。直前で廃止(改悪)される可能性もあります。十分ご注意ください。

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