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9月優待銘柄人気のNISA口座

2018.09.09

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NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,865.5
2 7201 日産自動車 1,021
3 8591 オリックス 1,725.5
4 9202 ANAホールディングス 3,751
5 4502 武田薬品工業 4,374
6 7751 キヤノン 3,389
7 7203 トヨタ自動車 6,596
8 5108 ブリヂストン 3,946
9 4755 楽天(12月優待) 808.5
10 1928 積水ハウス(1月優待) 1,673.5

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8789 フィンテックグローバル 175
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 192
3 7201 日産自動車 1,021
4 1435 TATERU(12月優待) 502
5 9263 ビジョナリーホールディングス(4月・10月優待) 128
6 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,865.5
7 6628 オンキヨー 93
8 3528 プロスペクト 44
9 3350 レッド・プラネット・ジャパン 20
10 8358 スルガ銀行 569

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 192
2 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,634
3 7201 日産自動車 1,021
4 8267 イオン 2,408
5 8031 三井物産 1,799.5
6 7751 キヤノン 3,389
7 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,865.5
8 7203 トヨタ自動車 6,596
9 2928 ライザップグループ 700
10 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 668.2

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,865.5
2 7201 日産自動車 1,021
3 8591 オリックス 1,725.5
4 6200 インソース 2,491
5 5108 ブリヂストン 3,946
6 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,634
7 4502 武田薬品工業 4,374
8 9202 ANAホールディングス 3,751
9 7203 トヨタ自動車 6,596
10 1928 積水ハウス(1月優待) 1,673.5

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 192
2 8789 フィンテックグローバル 175
3 9318 アジア開発キャピタル 10
4 7201 日産自動車 1,021
5 6356 日本ギア工業 488
6 8591 オリックス 1,725.5
7 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,865.5
8 9878 セキド 84
9 3264 アスコット 292
10 8897 タカラレーベン 344

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,634
2 4661 オリエンタルランド 11,775
3 8411 みずほフィナンシャルグループ 192
4 8591 オリックス 1,725.5
5 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,865.5
6 7201 日産自動車 1,021
7 9433 KDDI 2,927.5
8 3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス 1,313
9 2928 ライザップグループ 700
10 3048 ビックカメラ 1,459

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

9月3日から7日までの様子です。NISA口座及びジュニアNISA口座の優待銘柄人気が続いています。

ただ、8月銘柄から9月銘柄へのシフトが進んでいます。8月銘柄は、常連のイオン以外、買われていないようです。

その他、不動産投資への融資で問題となった、スルガ銀行とTATERU(旧インベスターズクラウド)は共にランクイン。短期リバウンド狙いでNISA口座を活用しています。

悩ましいのがTATERUの売り時です。TATERUは12月優待銘柄でもあり、100株で3,000円分のクオカードがもらえます。

仮に株価を500円とすると、

株主優待利回り=3,000円÷投資資金5万円×100=6%

となります。6%の優待利回りは魅力的です。

もちろん、現在の状況を考えると、遅かれ早かれ優待はなくなると思うのが普通です。

しかし、低迷しても優待をもらいながら耐えて、なんとか復活すれば、値上がり益がセットで付いてきます。

(1)優待を無視して、短期リバウンドに徹する
(2)2018年12月優待の権利だけもらう
(3)復活するまで優待をもらい続ける

など、いくつかの選択肢があります。優待投資家の腕の見せ所かもしれませんね。

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