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ゾゾの球団経営と株価

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7月17日昼、通販サイトZOZOTOWNでおなじみ、スタートトゥデイ(3092)の前澤社長が、ツイッター上でプロ野球球団を持ちたいと新規参入を表明しました。

直近の事例では(と言っても、かなり前ですが・・・)、ディー・エヌ・エー(2432)や楽天(4755)のときは、球団の買収報道や加盟申請で株価が下落しています。

一般的に、球団経営は軌道に乗るまで赤字続きでコストが先行するため、親会社の足を引っ張るからです。

では、今回のスタートトゥデイのケースはどうだったでしょうか?

スタートトゥデイ2018年7月17日~19日5分足チャート

7月19日終値4,720円。

ツイッターでつぶやいた直後は下落しましたが、その後は堅調に推移しています。

球団経営が構想段階で実現可能性が判断できないこと、別の材料が出て株価を押し上げたことが要因のようです。

日経平均の採用銘柄候補として取り上げられていました。

仮にスタートトゥデイが日経225銘柄になると、指数連動型の投資信託による買い需要が発生します。

早くも、これを先取りする動きが見られました。信用売りの買い戻しがあったかもしれません。

セ・パ両リーグの球団数が増えるのも興味がありますし、球団買収ならどこになるかの興味もあります。

おそらく、日本シリーズ終了後に具体的な話が出てくると思います。今年のプロ野球はシーズンオフも盛り上がりそうです。

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