初心者向け株式投資本を出版した管理人が、投資の苦手なネット株初心者でも取引できる株情報を提供中。

優待銘柄バーゲンセールのNISA口座

2018.07.15

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 7201 日産自動車 1,028.5
2 9861 吉野家ホールディングス 1,805
3 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,565
4 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,984.5
5 8267 イオン 2,204
6 4502 武田薬品工業 4,691
7 9202 ANAホールディングス 3,982
8 4755 楽天(12月優待) 782.8
9 8411 みずほフィナンシャルグループ 188.9
10 2928 ライザップグループ 1,506

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 188.9
2 7201 日産自動車 1,028.5
3 8918 ランド 12
4 6636 ソルガム・ジャパン・ホールディングス 39
5 4689 ヤフー 368
6 3528 プロスペクト 46
7 9861 吉野家ホールディングス 1,805
8 9318 アジア開発キャピタル 10
9 3250 エー・ディー・ワークス(6月・12月優待) 39
10 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,565

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 188.9
2 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,565
3 7201 日産自動車 1,028.5
4 8031 三井物産 1,874
5 8267 イオン 2,204
6 7751 キヤノン 3,542
7 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,984.5
8 7203 トヨタ自動車 7,278
9 2928 ライザップグループ 1,506
10 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 638.3

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 9861 吉野家ホールディングス 1,805
2 7201 日産自動車 1,028.5
3 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,565
4 2194 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,984.5
5 9945 プレナス 1,709
6 4668 明光ネットワークジャパン 1,087
7 9873 日本KFCホールディングス 1,988
8 8591 オリックス 1,818
9 9201 日本航空 3,952
10 4578 大塚ホールディングス(12月優待) 5,072

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 1606 日本海洋掘削 54
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 188.9
3 7201 日産自動車 1,028.5
4 9861 吉野家ホールディングス 1,805
5 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,565
6 9263 ビジョナリーホールディングス(4月・10月優待) 172
7 2792 ハニーズホールディングス(5月優待) 1,042
8 3598 山喜 270
9 4689 ヤフー 368
10 9831 ヤマダ電機 558

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 3197 すかいらーくホールディングス(6月・12月優待) 1,565
2 4661 オリエンタルランド 11,540
3 8411 みずほフィナンシャルグループ 188.9
4 8591 オリックス 1,818
5 9433 KDDI 3,142
6 7201 日産自動車 1,028.5
7 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 2,984.5
8 3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス 1,402
9 2928 ライザップグループ 1,506
10 3048 ビックカメラ 1,748

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

7月9日から13日までの様子です。前回と同じく、2月・8月企業の決算発表で優待銘柄が取引されています。

目立ったのは吉野家ホールディングス・プレナス・明光ネットワークジャパンの3銘柄。

業績下方修正で株価が急落すると、優待投資家が逆張りでこれらの銘柄を買います。優待投資家は短期の業績に振り回されることなく、優待をもらいながら回復を待ちます。

NISA口座は売却益が非課税ですから、値上がり益と優待(配当金)の両方を手に入れる可能性があります。

ただし、景気後退期にこの手法を採ると、うまくいきません。優待(配当金)を減らされ、含み損が拡大し、特定口座との損益通算もできない、とNISA口座が足を引っ張る要因になります。

景気が安定している今だからできる手法ですね。

関連記事

アーカイブ

アクセス