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株式の投資家が仮想通貨を取引してよかったこと

2018.05.26

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2017年の確定申告で、仮想通貨取引を含む収入が1億円以上を超えた「億り人(おくりびと)」が、少なくとも300人以上になっていることがわかったそうです。

ただ、仮想通貨で儲けた人がいる一方、「バブルはもう終わった」とか、「仮想通貨は投機だ」などの理由で、仮想通貨と距離を置いている方も多いでしょう。

そこで、株式投資メインの管理人が、実際に取引したときの様子や、そのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

値段が急騰する瞬間を間近で見られた

仮想通貨が盛り上がってから落ち着くまで、一連の様子を観察することができました。

このブログを書いている今の、ビットコインの値段は約80万円です。ピーク時には200万円を超えていましたから、その熱狂的な雰囲気は凄まじいものがありました。

上の確定申告の話は、申告した億り人の数ですから、まだ含み益状態の億り人や、もうすぐ億り人になる予定の投資家もたくさんいるでしょう。

ビットコインがニュースで取り上げられるときの様子は、日経平均株価とよく似ています。

新高値を更新したときと、値段が急落したときに報道されて、なだらかな上昇(下落)と、横ばいが続くときは注目されません。

仮想通貨関連銘柄を見つけることができた

意外なことに、管理人の場合、こちらのメリットが大きかったです。ビットコインを買った限りは、なるべく損をしたくないので、できるだけ情報を集めるようにしました。

そうすると、ビットコインの値段が上がると、交換業者が儲かるかもしれないと気づきます。

交換業者の中で上場している企業を探して、リミックスポイントにたどり着きました。マネックスグループは、2匹目のドジョウです。

もっと詳しい人だと、技術面に注目して、有望な関連銘柄を見つけた投資家がいるようです。

今から始めるのに最適な投資資金とは?

アベノミクスが始まって5年以上経過し、株式投資で儲けている方はかなり多いと思います。余裕資金もたくさんあるでしょうから、奮発してドカっと行きたいところです。

また、ビットコイン以外の仮想通貨にも手を広げたいところです。

ただ、まず最初は、10万円ほどでビットコインを買って、値動きに慣れることをオススメします。

バブルが落ち着いた今でも、上へ下へとよく動きます。上場企業に例えるなら、値幅制限のないIPO銘柄です。1日に10%~20%くらい、当たり前のように増減します。その状況が24時間365日続きます。

しばらくした後、「この程度の値動きなら大丈夫だ」と感じたら、積極的に資金を追加してみると良いでしょう。

逆に、「ちょっと慣れない」と感じたら、投資資金を控えめにして、関連銘柄の情報収集に専念すると良いと思います。

最初に選びたい仮想通貨取引業者とは?

有名なビットフライヤー(bitflyer)ザイフ(Zaif)の2つをオススメしたいです。

複数の口座があれば、何かトラブルがあったときに安心ですし、その後の対処もしやすいです。

多くの投資家が使っているところですから、参加者も多くて、買いたい(売りたい)値段で取引できます。

仮想通貨の関連銘柄をひとつ見つけるだけで、投資資金の元が取れます。興味のある方は、口座を用意してみてはいかがでしょうか。

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