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低位株・超低位株・仕手株の傾向と対策(6月9日)

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最近の低位株・超低位株(ボロ株)・仕手株を見ていて思うのが、

「今は循環物色というより水準訂正の傾向が強い」

というところです。

日替わりメニューのように上昇する銘柄が毎日コロコロと変わる現象が循環物色なんですが、今は雰囲気がずいぶん違う感じがします。

最もわかりやすいのが、各新聞に毎日掲載されている株価欄の新高値更新銘柄(網掛け数字のところ)の状況です。今は低位株が軒並み年初来高値を更新しています。

その中でも上昇率の高い銘柄がたまたま値上がり率ランキング上位に顔を出すということもあり、仕手株が目立っているだけではないかと思います。

数ヶ月前に比べて「なぜだかわからないが、低位株を保有しているだけで含み益が増えていた(含み損が減っていた)」という印象を持った投資家が多いのではないでしょうか?

派手な値動きをする銘柄には、とかく目を奪われがちですが、全体を見渡す冷静さが必要な時期ではないかと考えます。

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