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ツノダの上場廃止と株主の今後について

2017.11.14

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11月10日、TNDホールディングス(ファンド)が、名証2部上場のツノダ(7308)に対して、TOB(株式公開買付)を行うと発表しました。

株式会社TNDホールディングスによる当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ

TOB価格は13,950円、TOB期間は11月13日(月)から12月25日(月)までの30営業日です。手続きが順調に進むと、ツノダは上場廃止になります。

ツノダの株主は、TOBに参加して13,950円で保有株を買い取ってもらうか、もしくは、株価が13,950円に近づいたら、株式市場で売却することができます。

ツノダの今後の株価について

日付 株価 前日比
11/09 4,500
11/13 5,200 +700
11/14 6,200 買い気配
11/15 7,200
(予)
+2,000
11/16 10,200
(予)
+3,000
(1,500×2)
11/17 13,950
(予)
+6,000
(3,000×2)

11月14日は6,200円買い気配。今後、ツノダの株価は13,950円近辺まで上昇します。この現象をサヤ寄せと言います。その後、上場廃止まで横ばいが続く見込みです。

TOBに参加するメリットについて

メリットは、TOB価格13,950円で買い取ってもらえること、TOBの手続きが経験できることです。

具体的には、ツノダ株を、購入した証券会社からSMBC日興証券へ移管して(移動して)売却します。12月29日以降、投資資金が戻ってきます。

なお、TOBに参加(申込)する場合は、証券口座が必要です。SMBC日興証券はネット経由の申し込みが可能です。

ツノダの株主の今後について

ツノダ月足チャート

TOB価格(13,950円)が発表前(4,500円)の3.1倍の水準です。直近の株価とTOB価格がここまで違うのは久しぶりです。

含み益がすごいことになっているので、まさにプラチナチケットです。

株主のみなさん、おめでとうございます。うらやましいです。

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