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小僧寿し、次回の株主優待実施を見送りか?

2014.09.16

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平成26年12月期6月度の株主優待制度の実施及び同年12月度の株主優待制度の実施検討に関するお知らせ

本日取引終了後、小僧寿し(9973)が株主優待の実施見送りの可能性について発表しました。

小僧寿しの株主優待は、毎年6月末と12月末の株主に、割引券が送付されます。6月末の優待を実施後(9月22日発送)、12月末の優待から実施を見送る(かもしれない)ようです。

一般的に、株主優待銘柄における「株主優待」は、株価を維持するためになくてはならないものです。株主の相当数が株主優待目当てであれば、見送りの発表直後に株価が急落します。株主が売却するからです。

今のところ、明確に「株主優待をやめる」と決定していません。優待見送りを匂わすことで、株価への影響を見極めたいのでしょうか。

仮に、管理人が小僧寿しの株を保有していれば、この発表があった直後に、即、売却します。損切りになっても、売却です。優待目当てなのに、優待がないのだから、株を保有する根拠はありません。

もし、あとで優待継続が発表されれば、そのときにもう一度買い戻せば良いと思います。ライツ・オファリングで株主に買い増しを促し、その後に優待を変更するのは、かなり無理があります。

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