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膠着状態のNISA口座

2017.09.10

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NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 185.5
2 3197 すかいらーく(6月・12月優待) 1,612
3 7201 日産自動車 1,089.5
4 8267 イオン 1,583.5
5 9437 NTTドコモ 2,517
6 8316 三井住友フィナンシャルグループ 4,000
7 6178 日本郵政 1,344
8 2914 日本たばこ産業(6月・12月優待) 3,655
9 8591 オリックス 1,708.5
10 8601 大和証券グループ本社 595.1

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 185.5
2 9318 アジア開発キャピタル 14
3 6753 シャープ 320
4 8918 ランド 16
5 6343 フリージア・マクロス 26
6 2315 カイカ 64
7 6397 郷鉄工所 1
8 3528 プロスペクト 50
9 6502 東芝 327
10 7201 日産自動車 1,089.5

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 185.5
2 8031 三井物産 1,618
3 7203 トヨタ自動車 6,220
4 7751 キヤノン 3,715
5 8267 イオン 1,583.5
6 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 653.6
7 3197 すかいらーく(6月・12月優待) 1,612
8 4502 武田薬品工業 6,017
9 7201 日産自動車 1,089.5
10 9202 ANAホールディングス 416.3

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 3197 すかいらーく(6月・12月優待) 1,612
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 185.5
3 8591 オリックス 1,708.5
4 7201 日産自動車 1,089.5
5 8316 三井住友フィナンシャルグループ 4,000
6 6412 平和 2,144
7 9437 NTTドコモ 2,517
8 6178 日本郵政 1,344
9 2685 アダストリア 2,364
10 8136 サンリオ 2,024

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 185.5
2 3197 すかいらーく(6月・12月優待) 1,612
3 9318 アジア開発キャピタル 14
4 1757 クレアホールディングス 29
5 2315 カイカ 64
6 8918 ランド 16
7 8585 オリエントコーポレーション 172
8 3323 レカム 98
9 8925 アルデプロ 118
10 4712 アドアーズ 119

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 4661 オリエンタルランド 8,333
2 3197 すかいらーく(6月・12月優待) 1,612
3 8411 みずほフィナンシャルグループ 185.5
4 8591 オリックス 1,708.5
5 3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス 1,133
6 7751 キヤノン 3,715
7 7203 トヨタ自動車 6,220
8 9202 ANAホールディングス 416.3
9 3048 ビックカメラ 1,236
10 7201 日産自動車 1,089.5

※2月・8月優待銘柄をピンクで表示、3月・9月優待銘柄をブルーで表示。

9月4日から8日までの様子です。大きな変化がなく、膠着状態が続いています。

優待銘柄についても、9月銘柄が少し多くなっていますが、1年中買われている日産自動車やオリックスを含むために傾向が分かりづらいです。

昨年の今頃は東証1部の手堅い銘柄がランキングに入っていました。当時の日経平均株価が16,000円台でしたから、そのときに買った銘柄の多くは含み益になっています。

なお、日本郵政については、日経平均の構成銘柄に採用されたことで取引されました。いわゆる「コバンザメ投資法」と呼ばれるものです。株価指数に連動する投資信託の買い注文による株価上昇を活用する手法です。

短期投資かつ中上級者向けの方法ですから、NISA口座やジュニアNISA口座でランキング上位にいるのは驚きです。

全体的に、個人投資家が売買を控えた週だったと思います。

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