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ゼネラル・オイスターが決算を出せずにストップ安

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8月14日、東証マザーズ上場のゼネラル・オイスター(3224)が、期限までに第1四半期報告書を提出できないと発表しました。

平成30年3月期 第1四半期報告書の提出遅延及び監理銘柄(確認中)への指定見込みに関するお知らせ

ゼネラル・オイスターは、期限の1ヶ月後である9月14日までに提出できないと、上場廃止となります。

ゼネラル・オイスター日足チャート

8月15日終値970円。前日比300円ストップ安でした。

決算が出せずに混乱する様子は、東芝ですでにご存じかと思います。一時的に株価が下がりますが、提出できれば安心感から反発します。

また、郷鉄工所のように提出できずに、そのまま上場廃止になるケースもあります。

ゼネラル・オイスターは、もともと業績の良くない企業ですから、リスク回避で売り注文が殺到したようです。

一般的に、株価が急落すると、そのリバウンドを狙って短期投資する手法があります。しかし、決算が出せない企業の場合、提出するまで目立った動きがなく、「提出期限までに出せない」と発表されると上場廃止決定で大損します。

結果が出るまで、短期でも手を出しづらい銘柄です。

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