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5万円以下で買えた低位株・超低位株のその後

2017.07.05

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5万円以下で買える低位株・超低位株の続きです。

低位株の代表格であるエス・サイエンス(5721)が年初来高値を更新し続け、株価がついに200円を超えました。異常なくらいの人気です。

そこで、前回紹介した銘柄のその後を追ってみました。

5万円以下で買えた低位株・超低位株(東証1部)

銘柄名 コード 6/9
終値
7/5
終値
住石ホールディングス 1514 99 100
ADワークス 3250 41 44
日本コークス工業 3315 96 98
エス・サイエンス 5721 63 201
ティアック 6803 45 49
キムラタン 8107 7 6
ランド 8918 17 18
アゴーラ・ホスピタリティー・グループ 9704 35 36

5万円以下で買えた低位株・超低位株(東証2部)

銘柄名 コード 6/9
終値
7/5
終値
中外鉱業 1491 27 30
クレアホールディングス 1757 34 32
ジャパン・フード&リカー・アライアンス 2538 42 49
東理ホールディングス 5856 65 93
不二サッシ 5940 99 113
ヤマシナ 5955 72 76
フリージア・マクロス 6343 21 24
アライドテレシスホールディングス 6835 59 64
大黒屋ホールディングス 6993 70 87
音通 7647 31 34
東京衡機 7719 40 45
セーラー万年筆 7992 30 27.5
原弘産 8894 23 22
アジア開発キャピタル 9318 9 8
大運 9363 46 49

東証1部8銘柄、東証2部15銘柄の計23銘柄です。セーラー万年筆は「10→1」の株式併合が行われたため、株価を10分の1の値段にしました。

約1ヶ月前の株価と比べると、全体的に上がるよりも一部の銘柄に人気が集中しています。また、東証1部よりも2部銘柄の方が上がりやすいようです。

まだ上がっていない銘柄も、日替わりメニューのように順番が回ってくると良いですね。

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