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アスクルの物流センター火災と株価(2)

2017.02.25

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アスクルの物流センター火災と株価の続きです。

火事の発生から10日が経過しました。ここでアスクル(2678)の株価について振り返っておきたいと思います。

アスクル日足チャート

火事の発生から株価は下がり続け、2月20日に安値3,165円をつけました。今のところ「事故は買い、事件は売り」の格言通りになっていません。

リバウンド狙いでアスクルを買った投資家は、もうそろそろ焦れてくるタイミングかもしれません。仮に、管理人がアスクルに投資していれば、損切りと保有継続との間で揺れ動いていると思います。

あまり長引くと、アスクルに投資した資金が長期間拘束されるので、機会損失が大きくなります。良い材料(情報)を待ち続けるのに疲れたら、期限を決めて撤退することをオススメします。

例えば、金曜日の引けに売却するとか、2月28日に売却するとか、強制的に売る理由を作る感じです。

アスクル大株主(2016年11月20日)

上とは逆の話です。もし、これからアスクルの株価が急激に下がるのであれば、ヤフーの動きに期待して買うのもアリかなと思います。実際に動きはなくても、それを臭わす情報が出たら、株価が反応しそうな気がします。

一休のような、TOBによる完全子会社化があれば、個人的にうれしい(ブログのネタが増える)のですが、さて、どうなることやら。

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