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8月から9月にかけてのNISA口座

2016.09.04

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NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 4661 オリエンタルランド 6,188
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 181.3
3 9831 ヤマダ電機 482
4 8267 イオン 1,451
5 9202 ANAホールディングス 284.5
6 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 575.5
7 4528 小野薬品工業 2,673
8 3543 コメダホールディングス 1,724
9 2229 カルビー 3,715
10 1357 日経平均ダブルインバース 2,707

出来高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 181.3
2 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 575.5
3 6753 シャープ 141
4 6502 東芝 329.4
5 2369 メディビックグループ 32
6 5406 神戸製鋼所 96
7 4712 アドアーズ 134
8 9202 ANAホールディングス 284.5
9 9318 アジア開発キャピタル 9
10 1491 中外鉱業 29

保有残高ランキング

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 181.3
2 8031 三井物産 1,362
3 7203 トヨタ自動車 6,266
4 7751 キヤノン 2,981
5 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 575.5
6 8267 イオン 1,451
7 4502 武田薬品工業 4,710
8 9202 ANAホールディングス 284.5
9 8053 住友商事 1,125
10 8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,697

買付金額ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 4661 オリエンタルランド 6,188
2 9861 吉野家ホールディングス 1,410
3 3453 コメダホールディングス 1,724
4 9831 ヤマダ電機 482
5 7412 アトム 685
6 1308 上場インデックスファンドTOPIX 1,349
7 2131 アコーディア・ゴルフ 1,046
8 8136 サンリオ 1,964
9 2229 カルビー 3,715
10 8411 みずほフィナンシャルグループ 181.3

出来高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 8411 みずほフィナンシャルグループ 181.3
2 6753 シャープ 141
3 9898 サハダイヤモンド 9
4 9831 ヤマダ電機 482
5 3202 ダイトウボウ 72
6 7610 テイツー 64
7 2369 メディビックグループ 32
8 4563 アンジェスMG 250
9 4043 トクヤマ 392
9 5476 日本高周波鋼業 69
9 9202 ANAホールディングス 284.5

保有残高ランキング(ジュニアNISA)

順位 前週比 コード 銘柄名 現在値
1 4661 オリエンタルランド 6,188
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 181.3
3 7203 トヨタ自動車 6,266
4 8591 オリックス 1,544.5
5 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 575.5
6 7751 キヤノン 2,981
7 3048 ビックカメラ 843
8 9202 ANAホールディングス 284.5
9 3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス 970
10 9861 吉野家ホールディングス 1,410

8月29日から9月2日までの様子です。

先週と同じく、8月に株主優待の権利がもらえる銘柄をピンクで、9月に権利がもらえる銘柄をブルーで色づけしています。先週に比べてブルーの銘柄が上位に来ました。

ただし、8月銘柄も根強い人気です。8月銘柄が取引されているのは2つの考え方があります。ひとつは、権利付最終日(8月26日)を過ぎて株価が値下がりしたため(優待権利落ち)、次回に備えて安く買っておこうという動きです。こちらは、株価が回復するにつれて、ランキングから消えると思います。

もうひとつは、1年中買われている人気銘柄であるということです。こちらは、常に買われているので、保有残高ランキングの上位に入って来ると思われます。

次に、NISA口座のランキングを見てみると、買付金額では優待銘柄を除くと、ほとんど動きがありません。カルビー(2229)くらいでしょうか。出来高ランキングは低位株の逆張り投資とマネーゲーム銘柄が多く含まれています。

ジュニアNISA口座についても、NISA口座に近い動きになりました。「ジュニアNISA=家族向け株主優待銘柄」のイメージが、かなり薄れています。2つの口座を明確に使い分ける投資家が少なくなっているのかもしれません。

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