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日経平均株価15,000円へ近づいたときのNISA口座

2016.06.19

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NISAランキング紹介です。SBI証券のNISAランキングでは、このような結果になりました。

買付金額ランキング

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出来高ランキング

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保有残高ランキング

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買付金額ランキング(ジュニアNISA)

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出来高ランキング(ジュニアNISA)

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保有残高ランキング(ジュニアNISA)

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6月13日から17日までの様子です。市場全体がさらに下がり、前回紹介した傾向が続いています。

東証1部の企業に人気が集まり、各ランキングの銘柄が重複するようになります。ただし、出来高ランキングには低位株が入っているので、市場全体の下落は深刻ではありません。

仮に、もっとひどい下落が始まったときは、株価2ケタの低位株や超低位株からも資金が逃げます。買付金額ランキングと保有残高ランキングがほとんど同じになるでしょうし、TOPIXや日経平均株価に連動するETFがランキングに入ることもあります。逆張り志向の個人投資家らしい行動です。

なお、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)の場合は、市場全体が上昇しているときも下落しているときも、よく買われているようです。NISA口座だけでなく、東証1部全体の出来高ランキングでも入ることがあります。

ジュニアNISA口座は、相変わらず株主優待銘柄が強いです。今年4月から始まったので、今は先例を作っている段階と言えます。これからもっと市場全体が下落し、深刻な状況になったら、ジュニアNISA口座がどう変化するかを見極めたいです。

株価が下がるのは困りますが・・・。

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