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会社四季報とワイド版の違い

2016.06.12

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四季報 ワイド版

明日6月13日(月)、会社四季報2016年3集夏号およびワイド版が発売されます。

「四季報とワイド版のどちらが良いの?」という疑問が多いようなので、今号の違いを紹介したいと思います。

会社四季報とワイド版の値段の違い

会社四季報の通常版は、税込2,060円です。一方、ワイド版は2,570円。両者でワンコイン以上の510円の差があります。この金額の分だけワイド版の内容が充実していればお買い得と言えるでしょう。

ワイド版は約2倍の大きさ

ワイド版はB5サイズの大きさ(182ミリ×257ミリ)で、通常版より大きくて重いです。文字が大きくて読みやすく、余白が多いのが特徴です。ただし、持ち運ぶには不便ですから自宅で読むことがほとんどだと思います。

ワイド版独自の袋とじ企画

ワイド版は、巻末にオリジナルの特集記事が載っています。

・[A]四季報今号で見つけた割安銘柄 中小型&好業績で低PER

・[B]会社の上方修正を早く先読み 四季報が会社予想より強気な銘柄

・[C]プロも注目する【見出し】の企業【独自増額】【急拡大】【続伸】・・・

この3つです。四季報誌面の各企業から、業績が良いものをピックアップして、まとめた記事です。おそらく、明日の株式市場では、この中から株価が上昇する銘柄が出てくるんでしょう。

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