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低位株の循環物色に備える(2015年秋冬)

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11月20日、超低位株のエコナックホールディングス(3521)が東証1部の値上がり率・出来高の第1位になりました。

エコナックホールディングス日足チャート

3521-201508-11

今年もこの季節になったか、と感慨深いものがあります。

株式市場には、年末から年始にかけて、低位株・超低位株が日替わりメニューのように急騰する傾向があります。そこで、今回は株価2ケタ&1000株単位で購入できる東証1部の低位株を集めてみました。

株価2ケタの低位株(東証1部)

銘柄 コード 株価 投資金額
YTL 1773 51 51,000
ヤマダエスバイエル 1919 85 85,000
ユニチカ 3103 58 58,000
大東紡織 3202 70 70,000
エコナックホールディングス 3521 74 74,000
三菱製紙 3864 89 89,000
中山製鋼所 5408 83 83,000
昭和電線ホールディングス 5805 80 80,000
石川製作所 6208 91 91,000
エンシュウ 6218 97 97,000
東京機械製作所 6335 57 57,000
岩崎通信機 6704 81 81,000
ティアック 6803 52 52,000
ナイガイ 8013 61 61,000
昭光通商 8090 89 89,000
キムラタン 8107 8 8,000
井筒屋 8260 65 65,000
太平洋興発 8835 91 91,000
アゴーラ・ホスピタリティー
・グループ
9704 44 44,000

低位株が上昇すると利益率が大きいので、短期間に投資資金を増やすことができます。

どれが上がってもいいように、複数の銘柄を分散させて購入するのがコツです。投資資金を抑えたい場合は、単元未満株(ミニ株・S株・プチ株・ワン株)を活用するのも良いでしょう。

もし、株価が上がったら、欲張らずに利益確定してください。

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