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2014年2月、株主優待で有名な企業とは?

2014.01.28

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本日1月28日。先ほどネット証券のサイトを見てみると、株主優待情報が更新されていました。早速、2月にもらえる人気の株主優待を見てみましょう。

2014年2月株主優待スケジュール(SBI証券)

yutai201402

その前に、2月優待の基本スケジュールから紹介。2014年2月は、最短で25日購入→26日売却で株主優待の権利がもらえます。2月25日が権利付き最終日、26日が権利落ち日、28日が権利確定日です。

イオン(8267)

株主優待制度(イオン株主・投資家情報)

イオンは現金キャッシュバックが可能な優待カード(オーナーズカード)です。保有株の数量によってキャッシュバック金額(割引率)が変わります。

費用対効果を考えますと、100株購入して3%の割引を受けるのが最もトクかと思います。イオンでたくさん買い物する投資家ほど儲かる株主優待です。

イオン月足チャート5年分

826720092014

イオンは日経平均採用銘柄です。そのため、株主優待銘柄としての特徴よりも、株式市場全体の影響を大きく受けます。株主優待についても、換金価値が投資家によって異なります。

優待目当ての投資として考えるよりも、値上がり益重視でイオンに投資する方が現実的だと思います。株主優待は、あくまでおまけのイメージです。

ビックカメラ(3048)

株主優待制度(ビックカメラ株主・投資家情報サイト)

ビックカメラは買物優待券です。毎年2月と8月にもらえます。8月分は、保有期間に応じて枚数が変わります。2月は保有期間による枚数増加はありません。

費用対効果を考えますと、こちらも1株購入して2,000円分(1,000円券を2枚)の買物優待券をもらうのがトクだと思います。

株主優待利回りを計算します。ビックカメラの株価は59,600円(1月28日)ですので、

2,000円÷59,600円×100≒3.36%

となります。6ヶ月で3%を超える利回りは魅力的です。

ビックカメラ月足チャート5年分

304820092014

5年前に比べると、株価がずいぶん値上がりしました。株主優待と値上がり益の両方を期待できた、おいしい銘柄と言えるでしょう。

※吉野家ホールディングスとカッパ・クリエイトホールディングスも2月株主優待銘柄です。このブログで以前紹介しましたので、今回は省略します。

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