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第一中央汽船(9132)株価下落の要因とは?

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11月12日、東証1部上場の海運業、第一中央汽船(9132)の株価が急落しました。本日の終値は52円。前日比-11円、下落率-17.46%、東証1部値下がり率ランキング第1位になっています。

第一中央汽船11月11日~12日5分足

9132-20141111-12-5m

直近2日分の5分足チャートです。特に11時過ぎの下げがきつく、20分に49円の安値をつけました。今回の下落の要因は、いったい何なのでしょうか?

大量保有報告書(新日鐵住金)

どうやら、第一中央汽船の大株主である新日鐵住金(5401)が保有株を大量に売却したようです。今日が初めてではなく、2回目です。

1回目は10月6日(単価89円:市場外)、2回目は11月12日(単価45円:市場外)でした。

第一中央汽船日足チャート

9132-201409-11

2ヶ月分の日足チャートです。どちらのケースでも、この日を境に株価が急落しています。中長期的な株価はわかりませんが、短期的には、この売却が影響しそうですね。

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